ブラック企業を退職する

激務&超過労働が続く会社を円満に退職したい


紙媒体を扱うマスコミ企業で働きはじめて3年目になる者です。

私が子供の頃から好きな分野を扱っているスポーツ系の雑誌編集部なので、夢や希望を胸に抱いて働き始めました。

しかし、この頃は「現実は甘くない」ことを痛感せざるを得ないような日々を送る毎日です。

まず、家、といっても賃貸のマンションですが…、自分の部屋に帰れるのは週に2日くらいで、今では慣れっこですが、はじめの頃は戸惑いました。

基本的に、扱う媒体のスポーツ選手本人や試合を取材して、編集部に戻ってから記事を執筆する毎日です。また、記事や紙面レイアウトの校正も行ないます。

週刊誌ですので、基本的に、締め切り前が一番忙しく、校了後に一息付けるというサイクルを1週間単位で繰り返してきました。

取材記者兼編集者の人員が限られているので、一人当たりの仕事量が多く、午前10時頃、会社の自分の(椅子を3つくらい並べた)席で起床し、当日の予定を確認。それから試合や選手を取材して、(試合の時間帯により)夕方から夜間に記事を執筆しはじめます。

また、紙面のレイアウトや雑誌の企画も販促のための重要な要素ですので、何やかんやで、朝方まで編集や執筆の作業が続きます。

仕事が一段落したら、そこら辺にある椅子を3つ並べて、ベッド代わりにして横になって就寝します。そうして、また、 午前10時頃になったら起きて…というサイクルが繰り返されるわけです。

締め切り前はまったく寝られないので、眠眠打破を飲んで耐えていますし、校了後の一日は自分の部屋でゆっくり眠れます。編集部員が20人位ですが、みんな同じ状態です。

それで、仕事が激務、かつ超過労働状態が日常的に続いていますので、人の入れ替わりが激しいですね。

具体的には、取材記者で募集をかけても、大体、1週間から数ヶ月で辞めていく人間がざらにいます。それで、体力や精神力が強靭な人材と、頭が悪くて完全に逃げ遅れた人材の2種類が編集部に残っているわけです。

私自身が、この雑誌で扱っている分野が子供の頃から本当に好きで、また、体力、精神力にある程度の自信もありましたので、今日まで何とか働き続けることができました。

しかし、何年間も不規則な生活を続けてきましたし、これまで、眠眠打破のようなカフェイン系飲料に日常的に頼ってきたので、最近は、自分の健康状態について不安になる機会が増えてきました。

鏡で自分の顔を見ると、疲れたような表情をしていて、目の下に大きなクマができていることがわかります。また、ストレスが原因なのかどうか、この仕事を始める前よりも、髪の毛が薄くなっているのを発見しました。

それで、他に取り柄もありませんので、何のアテもなければこの仕事を続けるしか無いんですが、先日、学生時代の友達と久しぶりに会っで飲んだら、そいつが、(今の私と)同じ職種で、明らかに現在よりも労働環境が良い会社にコネを持っていたんです。

私は取材記者としてのキャリアを積み重ねてきましたので、友達がそのホワイト企業に確認したところ、「〇〇(私)さえ構わなければ、こちらに(転職して)移って働いて欲しい」との話でした。

そのホワイト企業と、現在の編集部の労働条件(給与や勤務時間)を比べると、ホワイト企業の方が圧倒的に好条件です。

それで、私としては、ホワイト企業に転職したいという気持ちが圧倒的に強いんですが、ここで問題があります。

先に、一人当たりの仕事量が多いということに触れましたが、それは、いまの編集部には有能な人材が限られているからなんです。

激務と超過労働が当たり前の職場で、新人社員が定着しない状態ですし、辞めるべき低スペック人材で逃げ遅れている様なのもいますので、そういう社員の分も、私を含めた、過酷な労働環境に対応できている、体力と気力が充実している数人の社員が分担して処理している状態です。

社長にも、「〇〇君(私)のことは本当に頼りにしているよ」なんて言われます。

私が抜けたら、今の雑誌編集部は、少なくとも一時期は大変な状態になると思います。
仕事量が多く、激務と超過労働が当たり前で、取材したり記事を執筆するノウハウも、一朝一夕で新人社員が得られるものではありませんので(そもそも、新しい人材の定着率が低いですし)。

そうかと言って、現在よりも明らかに魅力的な(労働条件を提示している)ホワイト企業への転職を、今の編集部のその様な事情で諦めるようなことは、まったく納得できないという気持ちです。

今の職場に迷惑をかけたくないし、社長の期待を裏切りたくもないけれど、チャンスを逃したくないんです。

ホワイト企業に上手く転職するために、この問題をどう解決できるんでしょうか?
 

激務や超過労働が続く会社を円満に退職できる退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアンで激務・超過労働が続く会社を円満退社
退職代行ガーディアンで激務・超過労働が続く会社を円満退社

激務・超過労働が通常運転になっている会社を円満に退職したい場合、退職代行サービスを利用するという問題解決方法がある。

退職代行ガーディアンは東京労働経済組合が運営している退職代行サービスで、簡単・低費用で確実に退職で来る点が魅力となっている。

運営主体の東京労働経済組合は東京都労働委員会が認証した法適合組合で安心感があり、同組合は、退職代行という労働問題において一般法人(株式会社など)と弁護士の強みを持つ存在として存在感を発揮している。また、労働組合は労働者のために運営されている組織であるため、簡単・低価格・確実に退職を実現することが可能となっている。

労働組合の退職代行サービスで低費用で確実に退職

一般法人(株式会社、合同会社、弁護士監修など)
メリット: 低費用、簡単
デメリット: 違法である場合が多くトラブルの原因に(代理交渉は弁護士法違反)
弁護士
メリット: 確実(代理交渉権がある)
デメリット: 費用が高い、手続きが煩雑
労働組合
メリット: 簡単 (弁護士のような職務規定が無いので)低費用、確実(労働組合法で労働者のための代理交渉ができる)

 

一般法人に退職代行を依頼すると、依頼自体は低費用で手続きは簡単である一方、弁護士法違反になるとともに、退職日交渉すらできないで損害賠償や懲戒解雇にされるケースがある。昨今は、企業においても違法退職代行への対策が進んでいるのである。つまり、一般法人による退職代行サービスに依頼することはトラブルの原因となる。

一方、弁護士に退職代行を依頼する場合、弁護士には代理交渉権があるために確実に仕事をしてくれるという信頼感があることがわかる。その代わり、費用は高めで、弁護士職務倫理規定で詳細ヒアリングが必要なために面倒な手続きの手間もかかる点がデメリットとなっている。

退職代行ガーディアンは労働組合が運営しており、低費用で、弁護士のような職務規定が無いので簡単に、労働組合法で労働者のための代理交渉ができるので確実に、望ましい形で退職の希望を叶えることができる。

以上のように、激務や超過労働が続く会社を円満解決する目的で退職代行を依頼する場合、手続きが面倒で費用が高い弁護士に頼むか、より少ない費用で法律に適合した労働組合に頼むことが推奨されるといえる。

→ 会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】